研究拠点形成事業
アジア・アフリカ学術基盤形成型

放射線被ばくに対する健康管理
に資する
アジア・アフリカ
環境放射線研究ネットワーク

Constructing an Asia-Africa international network for environmental radiation research for health management to radiation exposure

 TOPICS

トピックス

井上一雅 教授 アグリビジネス創出フェア2023において「携帯型放射能濃度深度分布測定器」を出展しました
中村柚月さん、井沢玄佳さんが日本放射線影響学会第66回大会において「優秀演題発表賞」を受賞しました
2023年度 国際シンポジウム「Japan’s Role in Radiation Protection Research: Meeting Global Expectations and Taking the Leadership」を開催しました
Veerasamy Nimelan 研究員「Distribution of naturally occurring radionuclides and gamma dose rate assessment in the soils of high background natural radiation area Odisha, India」論文掲載

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ABOUT US

事業概要

 本事業は東京都立大学が中核となり、5か国16研究機関と共同して「持続的な発展に必要な放射線被ばくに対する健康影響に関する研究の推進」および「次世代グローバル研究者育成の推進」のために、国際研究交流拠点の構築を目的とするものです。

 構築を目指す国際研究交流拠点として、アジア・アフリカ諸国の天然放射性同位元素に関する断片的な知見と、日本がこれまでに蓄積してきた人工放射性同位元素に関する網羅的な知見を相補的に融合し、次世代を担う若手研究者に技術の継承を行う拠点とします。国際共同研究では、時間を要する古典的な調査技術が採用されている分野に先端技術を導入して、「高精度・高効率」の両立を目指した国際共同研究を展開します。また、環境調査、線量分析および人体影響(ゲノム解析)を専門とする各国の若手研究者に対してトレーニングコースやシニアと若手研究者がタッグを組んだ国際共同研究を経験させることで研究能力の向上を図り、本事業で構築する国際研究交流拠点を長期間にわたり継続させる基盤とします。

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※外部リンクへ移動します。

PARTNERS

参加研究機関